通勤電車から

発疹10日目。
見えるところはだいぶ薄くなった。
大腿部とお腹、上腕部は、いくぶん色は落ち着いたものの、まだはっきりと存在感のある「薬疹」である。
トイレやお風呂や、着替えの際に、ギョッとしていた己が姿にも慣れてきた。

熱は下がったものの、やはり今週は疲れた。
あと1日、1日と言い聞かせて今日の仕事をする。

5日は、予約した通院日だったのだが、熱と発疹でそれどころではなかった。
「具合が悪かったから病院に来られませんでした。体調が快復したので来ました。」
と、担当医師には言うつもりだが、なんだかおかしなものである。

体調が悪かったときには、通勤でも通院でも、始発駅で並んだのに座席獲得競争に負けていた。
元気じゃないと席には座れない。
おかしいけれど、それが現実で、政治でも行政でも、この国のやりかたの本質は変わらない。
まあ、健康な金持ちじゃないと、税金取れないからね。

かくして、お金持ちはよりお金持ちに。
そうでない人は、全くそれなりに。
貧乏で病気の人は、比較の天秤皿すら乗れぬ。

# by kazematic-night | 2019-01-11 07:35 | 日常 | Trackback

無知

無知は罪である。
恥であるし、何より損である。

去年のクリスマス、耳鼻科に行った。
耳の奥と喉が痛かった。
鼻水も出た。

熱があって呼吸が苦しかったら、内科に行っただろう。
内科は、インフルエンザで混んでいるからイヤだなぁと心のどこかで思っていた。

耳鼻科はすぐに呼ばれた。
段取り通りだ。
あーんして、喉見て終わり。
たぶん腫れていたんだろう。
耳も痛いんですと申し出ると、医師はオマケのように耳をチラ見した。

抗生剤と炎症を収める薬、それと鎮痛剤と胃薬をもらう。

ここで、調べるべきだった。
自分が、なんの薬をもらったのか。
なんのための薬か。必要な薬か。

風邪に抗生剤は効かないというのは、いまは常識らしい。
あとで検索したら、うちの病院は風邪でも抗生剤はだしませんというのがウリの病院もたくさんあった。

知らなかった。
出された薬を、指示の通り飲んだ。
抗生剤は、良くなっても勝手にやめず、最後まで飲み切るようにと言われたので、そうした。

効かなかった。
熱はないが、喉は痛い。
鼻水も咳も出る。
元旦はまた母のところへ行かねばならない。
焦った。

30日にお重を詰めた。
31日に掃除。
夕方お風呂に入り、もうおせちをつつきながらビールを飲み、紅白を見た。
病院の薬がなくなったので、寝る前に、市販の風邪薬を飲んだ。

効いた、と思った。
良かった!
母のところへ行き、午後はゆっくり。
あと、2日も休みがある。
天国だ!

夜になって、やや発熱。
あれ?
また、市販の風邪薬を飲んで寝る。

2日の朝、箱根駅伝だ。
7時からテレビにかじりついた。
微熱がある。
お雑煮を食べてから、風邪薬を飲む。
ベッドで駅伝。

熱のほかは良くなった気がする。
市販の風邪薬のほうが効いたじゃん。
いや、ベッドでゴロゴロしたせいか。
駅伝終わり、高校サッカーを見る。
サッカー終わり、トイレ。

いきなりの衝撃。

ルームウェアを下げた太腿が紅い発疹に覆われていた。
めくるとお腹にも胸にもビッシリだ。

トイレから出て鏡を見る。
顔から首、デコルテ辺りも例にもれず。
どうりで、顔が熱いと思った。

病院に電話。
かかりつけの病院は救急病院でもあるので、すぐに繋がるも、症状を説明すると、様子を見てくれという。
来てくれるなということだ。

醜い己が姿を初めて見たガマのように、頭が混乱する。
どうしていいかわからない。
正月早々、友人にこんな愚痴を言うのも気がひける。

そうこうしていると、熱が上がってきた。
この時点で、2つの可能性を考えた。

1つは、風疹。
はしかの記憶は明確にある。
ここにも書いた。
風疹もやったと思うのだが、苦しかった記憶がないので、いまいち定かではない。
もしや。

もう1つは薬疹。
これまで、そういう経験はないが、体質が変わったのかもしれない。
つまり老化。

熱と同時に、発疹はさらに拡大し、隣と繋がって、全身が腫れている。
薬疹かもしれないので、薬は飲まないほうがいいと判断。
ちょっとだけ身仕度を整え、入院セットも用意し、台所などを片付け、スマホを充電しながら、服のままベッドに入る。
横になって、スマホで検索し、やはり2つのうちのどちらかだと再確認。

薬疹が重症だと命に関わると書いてあったので、友人に電話して、とりあえず寝込んでいることだけ伝える。
うつる可能性があるから、来なくてよし。
万一、何日も連絡不能になったとき、警察に通報してもらうため。
腐乱死体を避けるためだ。

冷えピタを貼り、アイスノン枕をし、しだいに痒くなってくるのを、テレビで紛らわし、一睡もせずに朝を迎える。

8時半まで待って、休日診療の当番病院に電話をすると、すぐに来てくださいという。
電話をした友人が一緒に行こうかと言ってくれたが、風疹だったらマズイと思って断る。
風疹の記憶は、明確でない人が多い。

熱はあったが歩けないほどではない。
厚着をして、徒歩15分。
インフルエンザの患者で激混みなれど、事前に電話で風疹かもしれないと脅して?あったせいか、1時間ほどの待ち時間で診察。

発症までの経緯、飲んだ薬、眠れないのをいいことに一晩中シュミレーションしたので、まことになめらかにかつ詳細に説明できる。

そして背中とお腹をめくって見て、医師が一声。
クスリですね!

血液検査なし。
でも、院長先生は薬疹の診断。
検索したら、元は薬学で博士号をとってから、医学部に再入学した先生らしい。

休日診療だし、激混みだし、血液検査ねだる勇気なし。
とりあえず、ステロイドの内服薬もらって帰る。

もう風邪薬は飲めないので、ひたすら栄養と水分と休養。
水分は3〜4リットルくらい飲んでいる。
何度もトイレに行けば、毒になった薬が排出されるんじゃないかと思って。

昨日、熱が下がったので、友人に母のところに連れて行ってもらい、無事を確認。
風邪もうつってなかった。
顔は大きなマスク。
首はタートルネックのセーター、手の甲はできるだけ隠して。

もう出るところはないほど出てしまったが、新しいのはないもよう。
しかし、薬疹は1カ月後に出ることもあるし、皮膚の再生は数ヶ月から年単位になる場合もあるらしい。
完治はない。

嫁入り前の娘なら、自殺を考えたかもしれない。
それほど薬は恐ろしい。
それを知らないということが、最も恐ろしい。

ベッドの中で、3日かけて書いた。
スマホだから、思うようには打てないけれど、パソコンを開ける気にならない。

来月の収入が少ないので、明日から仕事に行く。
大きなマスクとタートルネックで。

# by kazematic-night | 2019-01-06 21:54 | 日常 | Trackback

連絡

旧年中は、ありがとうございました。
寝込んでいるので、リコメが遅くなります。
すみません。

紅白は後半から、かなり楽しんだ。
昨日は、母の老健へ行ってから、ニューイヤー駅伝のラストを見て、夜はウルトラマンダッシュ。
毎年見ているのだが、今年はなんか物足らなかったのは、メンバー減ってたからかも。

今日は箱根駅伝。
明日も楽しみ。
でも、明日は受診したほうがいいかな。
休日診療機関を調べるも、歩いて行けるかが問題。

# by kazematic-night | 2019-01-02 18:15 | 日常 | Trackback

おおつごもり

なんもしていらんわいね。
どんな貧乏しとっても、どんなことになっとっても、年が越せんってことはないがやちゃ。

じっとしとりゃ、勝手に新しい年が来るがやちゃ。
特別なことをせんならんと思うから、金ぁ足らん、時間足らんって焦らがやちゃ。

昨日の続きの今日と同じや。
ここまで生きたら、朝、目ぇ覚めることだけで、ほんでいいがやちゃ。
楽しいとか、良かった~と思うたときが、私の正月や。

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悩んだ末、玄関のドアに「賀正」の紙を貼るのをやめた。
毎年、自治体から配られる門松のイラストが描かれたものだ。
マンションのエントランスには、管理組合が据えた門松がある。
それでいいじゃないか、という気になった。

去年は喪中だったから、堂々と?貼らなかった。
一昨年は、同居していた兄の余命がわかっていたから、わざと貼った。
その前の年は、兄のステージ4に衝撃を受けていて、賀正もくそくらえだと思って貼ることができなかった。
さらに前の年は、どうだったか。
たぶん貼ったと思う。
母と兄が、一人暮らしになった私のところに来て、一緒に年越しをしたのだ。
たかだか数年のことなのに、もっとうんと昔のような気がする。

家族の誰かが死んだ年だけ喪中なのは、嘘だなというのが、実感だ。
とてもじゃないが、「おめでとう」なんて言えやしない。

年末になって風邪を引いたのを言い訳に、大掃除を小掃除くらいにした。
トイレと洗面所とお風呂と台所と玄関。
あとの居室は、掃除機をかけただけ。
兄の転倒を懸念して、床にものを置かない習慣が残っているから、部屋の片づけというものがなくて半日で終わり。
夫がいた頃は、丸2日はかかっていた。
そのほかに両実家もあったから、どうやって時間を工面していたのか、今考えると不思議な気がする。

自分のために料理をするのは、日ごろは面倒なのだが、一応、好きなものだけお重に準備した。
すべての用意が終わり、早々に入浴も済ませて、ビールを飲んでいる。
今日はちゃんとグラスで。

しかし。
これは言ってみれば歳時記のようなもので、「賀正」や「謹賀新年」の気持ちではないのだ。
私の心は、どっぷりと「喪中」である。

正月だからといって、特別なことはしなくてよい、と母は私によく言った。
言いながら、自分は煮しめやなますを作っていた。

明日は今日の続き。
もしめでたいというなら、今日の続きの明日が迎えられることこそめでたい。
明日は何が起こるかわからない。
今日の続きの明日が来ると信じられること、それが実現することは、たぶん奇跡。
だから、寿ぐのであれば、そのことにおめでとうと言いたい。
心も暮らしも、日々少し死に、そのぶん生まれ変わっている。

年賀状をやめると通達したのは、5年前。
それから喪中を挟んで、毎年出していない。
どうしても何か言葉をかけたい人には、メールかまたは、立春に葉書を出している。

かつては、200通、銅版画に言葉を加えて出していた。
専用のローラーを200回も回すと、1週間近く腕が上がらなかった。
宛名も手書きで書いていた。
考えられない。

年賀状をやめても、大切に思う人との関係が途絶えるということはない。
やめて途切れるようなものであれば、途切れてもよい。

同じ5年前から鏡餅も飾っていない。
でも、そのせいで、兄が死んでしまったとは思っていない。
「賀正」の張り紙をやめて、すっきりした。
そのことだけでも、精神的にプラスだと感じている。

これから、「紅白」と「SASUKE」を交互に見ながら、夕食に「おせち」を食べる。
これは、30年以上、そうしている。
大晦日の夜には、年越しそばのほかには夕食の支度をしない。
それは、専業主婦というものを経験せずに生を終える私の、この日限定の贅沢だと思っている。

写真は、今日の空。
今日の続きの明日が、無事に来ることを祈るおおつごもり。

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     生まれ変わる
     細胞の
     ひとつひとつに
     あなたが好きと
     書いてある

# by kazematic-night | 2018-12-31 18:34 | 日常 | Trackback

汽車賃

「汽車賃がもったいねぇからな」
と、眉毛男が言った。
そして、持っていた缶ビールの残りを一気に飲み干した。
少し遅くなった日暮れのことなんか、知ったことかというように、快速電車が追い越していく。

いやな予感がした。
疲れた身に、ようやく座席を確保できたところ。
ふたりの男が乗り込んできた。
忘年会帰りにはまだずいぶんと早すぎる通勤電車。
男たちは酔っていた。

ひとりはかつての社会党党首で総理経験のある人に似ていた。
痩せた顔に太くて長い眉毛が印象的だ。
70は超えているだろう。
痩せてはいるが背筋はしゃきっと伸びて、肌は真夏のように焼けていた。

もうひとりは、四角い顔だ。
身体も四角い。
厚い唇が、故人である大物推理作家のそれを思わせた。
それでいて、ごつい印象を与えないのは、数合わせのように置かれた目が、あまりに細くて小さいからだろう。
こちらは、まだ60代と見受けられた。
手に、飲みかけの缶ビールを持っていた。

次の停車駅で、私の隣が、謀ったように二人分空いた。
予感が的中する。

電車が揺れるたびに、男たちと、彼らの手の缶ビールが揺れた。
つまみにしているさきいかと、その前に食べたらしいせんべいと、ビールだけではないと思わせるアルコールの臭いがあたりを満たしていた。

ハンカチで鼻と口をおさえ、なるべく小さく呼吸をしながら、缶ビールの飛沫がこぼれかからないことを祈った。
お願い、電車よ、揺れないで。

男たちは、揃ってカーキ色の作業服のような上下を身につけていた。
色褪せて毛羽立ってはいるが、垢で汚れているというのではない。
作業でついたらしいしみはあったが、隣に座っていてついてしまうのを恐れるほどでもない。

だが私は不機嫌になった。
気にしないようにと思っても、缶ビールの飛沫の行方に目が行く。
それ以上に臭いに辟易していた。

電車が大きく揺れた。
幸いなことに、缶ビールを持つ手は安定していたようだ。
しかし、私はこの機とばかり、隣の眉毛男のわき腹を肘で突いた。
私が迷惑していることを示したかったのかもしれない。
いや、何も考えず、咄嗟に出てしまった行動だった。
ただの不機嫌な女だ。

眉毛男が、ちらりとこちらを見た。
目を合わさないようにして、飾りのように持っていた文庫本に視線を落としながら、目尻あたりでそれを感じた。
男が怒っていたのか、その反対なのか、目尻ではとらえられない。
あといくつだろうかと、残りの駅を勘定した。

ふいに。

不意に、唇男が言った。
「あんた、正月は、どうすんだ?」
そのイントネーションは、雪国の湿った感触を帯びていた。
男たちの背後にだけ雪が降っていた。

「汽車賃が、もったいねぇからな。」
と、眉毛男が言った。
雪はぼたん雪と思われた。

ふいに。

私の脳が囁いた。
「バスは?」

すると、それと呼応するように、唇男が言った。
「バスで行ったらどうだ?」
続けざまに、
「孫が生まれたって言ってたべ。今年は帰ったほうがいいんでねぇべか。」

「そだな。」
手の缶ビールがカラになって、眉毛男が持っていたスーパーの袋から追加を取り出した。
プシュッ。

「一度、帰らないクセつくと、帰るのいやんなるっていうもんな。無理しても帰ったほうがいいべ。」
「そだな。」
眉毛男が、次のビールをごくごくと飲む。
さきいかをひとつかみしては、口に放り込む。
痩せた喉仏が忙しく上下した。

すごい臭いになってきた。
酸っぱいものがこみあげてくる。
もうダメだ。
文庫本を閉じて、立ち上がる。
そして、絶妙のタイミングで開いたドアからするりと抜け出すと、用のない駅のホームに降り立った。

そのまま、用のない駅の階段を下り、改札を出て、用のない街の駅ビルを歩いた。
歳末セールの福引の最終日で、ショッピングモールの通路は長蛇の列だった。
メガホンを構えた係員が、最後尾を指示している。
買い物や通勤帰りの客が、ひとり、あるいは親子で、あるいはカップルで、次々とその列に加わった。
その脇を、また多くの人々が行き交う。
流れる音楽は、人の声にかき消されて、とぎれとぎれにしか届かなかった。

聞き覚えのあるところどころのメロディに混じって、私の脳裏に「汽車賃」という言葉がフラッシュした。

あの男たちは、私が普通にここで降りるべくして降りたと思っただろうな。
この街で暮らし、この行列に並び、一等のハワイ旅行を夢見ている住人のひとり。

それでいい気がした。

それぞれの年の暮れ。
苦悩も哀しみも、ひとりひとり絶対的なもので、誰かのそれと比べることなどできない。

外は格段に冷え込んでいるようだ。
風邪がぶり返しそうな夜、テレビで故郷の豪雪の報を聞く。

男たちは、くにに帰れただろうか。

# by kazematic-night | 2018-12-29 21:22 | 日常 | Trackback

仕事納め

心に呼応するように、こじれた風邪がなかなか治らない。
今週は3日しか出勤していないのに、結構グッタリ(^_^;)
抗生剤はこれから効いてくるはずと信じて、とりあえずは掃除のことは考えずに、正月を楽しみにしようと思う。

正月を楽しみにしたのは、たぶん去年が初めてで、つまりは日常的な家事や介護がなくなったから。
亡き父や兄や、施設に任せた母や、かつての夫には申し訳ないが、やっぱり一人にまさるものはない。
私は、一人じゃないと休めないのだ。

日曜日の午後から月曜日にかけてが、この風邪症状のピークで、打った予防注射とは違うインフルエンザにかかったのかと思って受診したが、そうでなくて安心した。

寝込んでいるあいだに思ったのは、自分がしんどいときに休める幸せ。
ああ、誰の、何の世話もしなくていいんだ。
熱が40度出たときにさえ、買物に行き、夕食を作っていた時代もあった。
簡単なものでいいよ、というのが、夫が示す優しさだった。

年末だというのに、会社の帰りには寄り道なしの毎日。
会社近くのイルミネーションも見に行かなかった。

今日は、昼休みを延長してもらって、友人とランチ。
夜は早く寝る。

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# by kazematic-night | 2018-12-28 17:56 | 日常 | Trackback

受診

ドラッグストアで、これが一番よく効きますと言われて買ったバカ高い薬をまる2日飲んだが、あまり効いたような気がしない。
喉が痛い。
唾を飲んでも痛い。

その前は耳が痛かったが、リンパ腺かもしれない。
内科と迷ったが、耳鼻咽喉科に来た。

時節柄、繁盛している。
こうやって待っているあいだに悪化したり、他のウイルスに感染したりしないのだろうか。

一応、インフルエンザの注射は済んでいるので、大丈夫と思うが。

半日つぶれるのは覚悟してはいるが、その時間、寝ていたほうが良かったか?

# by kazematic-night | 2018-12-25 08:49 | 日常 | Trackback

殺気

フィギュアスケート女子の若手のレベルに圧倒される。

個人的には、明るくやわらかいものより、宮原選手の凄みと殺気が好き。

たぶん、文章の好みと同じ。

発熱してベッドで観戦。

# by kazematic-night | 2018-12-23 21:05 | 日常 | Trackback

賞味期限切れ

今週は、本業に加えて、カネに釣られて引き受けた内職もあって、ちっとばかり忙しかったせいか、ずるずると風邪症状。
会社では鼻水が止まらず、帰ってからは熱っぽい。
いまは喉と耳の奥(リンパ腺?)が痛い。
ま、なんといっても睡眠不足か。

この1週間、いつにも増して書きたいことが多かったのだが、休みになればなったで、やっぱり時間がない。
というか、体力が(^_^;)

母に風邪をうつしてはいけないので、明日までに治す予定。
南瓜も食べたし、これから柚子湯に入って、サッサと寝る。

備忘録として。
書きたかったのは
1.青山児相問題に見え隠れする見栄と本音
2.今期ドラマ感想
3.エスカレーター片側空け問題
4.スメオ来襲と障害者雇用

書かないうちに賞味期限切れになり、お蔵入りする可能性大。

# by kazematic-night | 2018-12-22 20:23 | 日常 | Trackback

朝ドラ

内職の納品、無事終わり。
ベッドに入って、スマホで「朝ドラ」を見る。
最近の定番。

朝ドラといっても、例の女の一代記ではなく、やらせ問題と低視聴率にあえぐ日テレの朝ドラ。
これを、仕事でグッタリした夜中にみるのがいいのよね。
朝から人が死んだりするのまっぴら。
人の生き死にでしか感動を取れないのは、脚本の恥。

わたしには、バカリズムがあってるの。
黒い10人の女、最高だった!
生田家の朝は、私の夜の楽しみ。


# by kazematic-night | 2018-12-19 23:54 | 日常 | Trackback

フランス語で「Poisson d'avril」は四月の魚、四月馬鹿のこと。日々のどうでもいいような話の置き所。過去の非公開ブログから適当に集約して移行中。可能な限りオンタイム更新もしたい。


by 風待ち